2006年05月25日

地図が読めない女!?

途中下車して、家まで走って帰ることにしました。
約10kmの道のりです。ε=ε=ε=┏( ;_;)┛
しばらく走ったら、女性に呼び止められました。
うっ!嫌な予感…。
「すみません、このスーパー銭湯ですけど…。」

あちゃ〜〜〜!やっぱり、道聞かれた、
おまけにスーパー銭湯なんて、この辺にあるのか?
知らないよ〜と思いながらも
「えっ、スーパー銭湯…。」と言って、
差し出された地図を一緒に見る私。

「さっき、向こうの○○駅の前を通って来たんですけど…。」
地図にも、その駅が載っていました。
あれ?このスーパー、こっち側じゃなかったけ。
このレストランも向こう側だったような…。
どちらも、チェーン店があるお店だから、別の支店なのかなと
ちょっと混乱してきました。

大人から子供まで10人くらいの自転車に乗った大集団でした。
みんな私に期待しているかのような目で見ていました。

あれ?私、今どこにいるんだっけ…?

もうあたりは日が落ちてすっかり暗くなっていて、
周りを見渡しても、よくわからなくなっていました。

そして、段々パニックになってくる私。
ついに思考能力が低下して、みんなの目に耐え切れず、
重圧に負けて、ついに言ってしまいました。

「すみません。ちょっとわからないですう…。」

そして、その団体と別れて、逃げるように走り出しました。
走りながら、もう一度さっきの地図を頭に描いてみました。

駅があそこにあって、スーパーがこっちで、レストランが…。
もう一つ駅名が書いてあったなあ、確か××駅…うん?なんで?

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
地図逆さまに見てた〜〜〜!


だから、スーパーもレストランも反対側なんじゃん!
すぐ、気付けよ!私のバカ!

差し出されたままの地図の方向で考えていました。
あの人達も、地図を反対方向に見ていたから迷っていたのでした。

今頃気付くなんて、バカバカバカ!
今さら戻れないし、もう誰かに聞いてわかったかもしれない…。

あっ!でも、もし道がわかったらこっちの方向にやって来る!
きゃ〜〜〜〜〜!恥かしい!
やだ!どうしょう!反対側に渡っておこうか。

なんて考えている間に、後ろから団体のチャリンコの音が…。
も、もしや、ひょっとして…!

そして、通り過ぎる時に、1台のチャリンコから
「道わかりました!すみませんでした!」という声が!
「あっ!はい…」と答える私。
本当に地図が読めない女でした…。オハズカシイ (* ̄Θ ̄*)

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posted by こでぶのブーコ at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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