2006年06月11日

「バカの壁」とは?

養老孟司氏の大ベストセラーです。
タイトル的に、読みやすい本かなと思いきや、
結構、読みづらい本でした。
?(;_;?) ワケワカメ・・・

作者が独白した内容を編集部の人が文章化したのですが、
編集しても、これだけ頭に入りづらいのは、
作者の言葉自体をそのまま生かそうとしたからかな
と思いました。
(~ヘ~;)ウーン

一つ、興味深い内容としては、感情に対して、
プラスかマイナスは良いが、ゼロか無限大は問題だ、
という話です。

ゼロは無関心で、興味が無い、眼中に無いということで
どうしょうもない、
また、無限大は、その人にとって絶対的なものになり、
それも始末が悪いということです。

マイナスであっても、現実として認識しているから良いわけで、
嫌よ嫌よも好きのうちとなるが、
ゼロであれば、現実として捉えていないということで、
どうしょうもない、
だが、プラスかマイナスであれば、
脳が動き、行動につながるという話です。

でも、昔、友人が一度嫌いになった人を好きになるはずがない
と言い切っていました。
当時、私もなるほど〜と納得しましたが、
これは断言できないのだなと思いました。

世の中には色々な解答があり、それらを認めることが必要で、
一元論は強固な壁の中に囲まれることになり
それはすなわち「バカの壁」であるということです。

そしてまた、自分の脳に入ることしか理解できない「バカの壁」がある
ということを知ることが大事だということです。


この本の主旨はわかるけれど、細かい話はわかりにくいということで、
結局、この本に、私の脳が「バカの壁」を感じてしまいました〜!
はあ〜、疲れた〜。
(+o+)

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posted by こでぶのブーコ at 03:38| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
国家の品格へのTBありがとう。
こちらもTBいたしますね。
Posted by Rainbow at 2006年06月11日 13:11
ご訪問、コメント、TB、とありがとうございます。
(^o^)ゞ ドモドモ
「国家の品格」もぜひ読みたい本です。
「バカの壁」より、おすすめのようですね。
また、感想をブーログで書くと思いますので、
よろしくお願いします〜。
Posted by こでぶのブーコ at 2006年06月11日 17:01
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国家の品格
Excerpt: 久しぶりの藤原正彦さん。 数学者ですが、国語についてのエッセイが面白い。           藤原 正彦      国家の品格 養老先生の「バカの壁」の流れのように、最近、..
Weblog: レインボウグラフィティ
Tracked: 2006-06-11 13:13
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