2006年09月15日

駅弁の思い出…

駅弁のカラー写真をみているだけで、
よ、ヨダレが…。
(。・ρ・) ジュル

「ニッポン駅弁大全」小林しのぶ著です。
駅弁は、全てカラーページなところに、
作者の駅弁好きが伺えるような気がします。

変わったところでは「駅弁スイーツ」という代物が
あったことです。

“東京駅で、東京駅の駅弁に入っている甘味だけを集めた“
とあり、“「極附弁当」のごまゆべしや「大人の休日」の
梅葛まんじゅう、「幸福弁当」の一福団子など“と、
ちょっと聞きなれない和菓子系のスイーツばかりを
集めたもののようでした。
しかし、これはいつの間にか販売中止になったそうです。


“かならず食べたい47都道府県おすすめ駅弁リスト“
の中に、兵庫県の和田山駅の「但馬の里 和牛弁当」があり、
以前、和田山駅で駅弁を買いに行った時のことを
思い出しました…。

駅弁は、駅改札外の喫茶店で売っていると教えられ、
行ってみると、そのお店には、お客さんが一人いました。

モ〜ぎゅうぎゅう(牛牛)詰弁当ください」と言うと
「ああ、あれね、もう作ってないねん」と言われました。
「えっ!」とショックを受けているとお客さんが
「あれ、家でまだ鳴いてるわ」と…。
すると、お店の人から、ビックリ発言が…




「あれ…

千回鳴くねんで」


お客さんも「そや、千回鳴くねんな」
私「千回…」
( ̄ω ̄;) ブヒ〜

結局、当時、新商品の地釜炊き釜めし(松茸入り)
を買いました…。


※解説…そんなに遠くない昔、和田山駅には
      「モ〜ぎゅうぎゅう詰弁当」という駅弁があり、
      それは、フタを開けると“モ〜“と鳴く仕掛けが
      付いていました〜。

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タグ:グルメ 駅弁
posted by こでぶのブーコ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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