2006年10月04日

サウスポー

「左ききのたみやさん。」という本で、
著者は、女性で左ききのたみやともかさんです。

私は、右ききなので、あまり気づきませんでしたが
これを読むと左ききの苦労がよくわかります。
特に、小学校時代の「左ききでよかったこと、
悪かったこと」を比率で表すと、1対9で、
成長するにつれて変化して、最近では、
逆転して7対3くらいだそうです。

「これ嫌いランキング」のワ−スト3の第3位は
「周囲の目」で、特に年配の人は左ききにキビしいらしいです。
そういえば、小学生のときに、左ききの子がいたのですが、
その子は、先生によく注意されていたような気がします。

ある日、担任じゃない先生が教えに来たとき、
その子を見て「君、かわいそうだな」と何度も言うので、
私は、何がかわいそうなのだろうと不思議に思っていると、
「中学生になったら、英語を勉強するが、英語は左から右に
書かないといけないから、君はかわいそうだ」
と言うのです。

当時は先生の言うことだから「ふ〜ん」と思って
聞いていましたが、今でも鮮やかに記憶に残っている
ということは、この「かわいそう」という言葉が
私の心に、どうも引っかかっていたようです。
(/-_・)/D・・・・・------ → (;/゜o゜)/ ザク!

もっと別の言い方がなかったのかな〜と思います。
今なら、ひょっとして、問題発言?にでも
なるのでしょうか!?
σ(・・?)..ヘ(~・・)ゝホェホェ

ところで、左ききの人は、世の中がほとんど右きき用に
なっているから、嫌でも右手を使わざるをえないので、
脳が活性化されると聞きました〜。
ですから、右ききの人も、左手を使えば、同じく
脳が活性化されるらしいです。

それで、手始めに歯磨きを左手ですることにしました。
最初は、とてもやりにくかったのですが、
今では、違和感無くできるようになりました〜。
皆さんも、試してみれば、眠っていた脳が
活動し出すかも〜!?
V(°∇^*)⌒☆ぶいぶいィ〜♪

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タグ:左きき
posted by こでぶのブーコ at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実はボクも生まれつきは左利きで、小さい頃に右手を使うよう親に直された(矯正か強制か?)一人です。
お陰で鉛筆とお箸は右で持つようになりましたが、ボールを投げたり,バットを振ったり,お茶碗を持ったりする“力仕事”は、ずっと左手です。
Posted by kim at 2006年10月05日 00:35
どうも、お久しぶりです。
コメントありがとうございます〜。
m(_ _)m アリガトォ〜★

kimさんは、左ききだったのですね。
両手が使えるのですか。
私は、いまだ左手では歯磨きしかできません。
というか努力もしていませんが…。
kimさんは、脳活性されてますね〜
うらやましいです!
Posted by ブーコ at 2006年10月05日 17:17
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