2006年10月25日

サマータイムマシン・ブルース

「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督の映画です。
タイトル通りタイムマシンが登場しますが、
チープで遊び心一杯の映画です。


猛暑のある日、大学のSF研究会とカメラクラブの
共同部室にあるクーラーのリモコンが故障します。
翌日、突然タイムマシンが部室に出現し、故障前の
リモコンを手に入れようと、昨日へタイムスリップ
しようとしますが…。


以下、ネタバレも含みます。あせあせ(飛び散る汗)

冒頭、野球のシーンから始まり、なんだか訳がわからないまま
話はドンドン進んでいきます。
しかし、後ろの方で人影が写ったり、手だけが伸びたり、
意味不明な話をしていたりするのは、
全てタイムマシンのせいだなということは、
想像がつきます。

そう思って画面をよ〜く見ていると、やはり
最後でつじつまが合うようになっていました。

シャンプーねたも、タイムマシンで、自分自身で
取ったに決まっている〜と思っていたら、やはり
その通りでした。(←ネタバレ

途中で「踊る〜」シリーズでは、お馴染み?の
「スター・トレック」風のコスプレの男性も出てきます。

薬局の隣の「元祖松井うどん」は、この映画の次回作だった
UDON」を意識した看板のようです。カチンコ
本広監督は、どうも、こういうリンクねたがお好きなようです。

この映画の元ネタは、同名の舞台だそうで、舞台鑑賞が
趣味な監督が気に入って、映像化したそうです。
この舞台のDVDも発売されていますが、
舞台は一場面だけなので、昨日と今日を表現するのに、
早着替えを行ったため、ドタバタだったようです。

映像だと編集で簡単にできますが、舞台で観客にわからせるのは
結構大変そうです。
あたふた (((^^;)(;^^) ))あたふた


舞台用のタイムマシンは「ドラえもん」のタイムマシンを
意識して作られているのがわかります。
それに比べて、映画は、カッパを意識して作られています
…何のことかは、映画を見ればわかります〜。
ヘ(。□°)ヘ エッ??

升毅さん演じる神様?があちこちで出て来るのも、
要チェックです。

これは、2度3度と見ると、新しい発見がありそうな作品です。
では、1回目で見落とした部分を見つけに…

行ってきま〜す!

…って、またの機会に。眠い(睡眠)

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ラベル:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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