2006年11月11日

ティム・バートンの世界

映画「ティム・バートンのコープスブライド」を見ました。
ストップモーション・アニメです。

CG全盛のこの時代に、CGではないアニメとは、
1コマ、1コマ、パペットを動かしていく
「ウォレスとグルミット」も仲間かと思われますが、
やはり、CGも使われているらしいです。
この「コープス」にも、背景にCGが
一部使用されていたように思います。
それでも、パペットを少しずつ動かしていく作業は、
想像を絶するものです…。


政略結婚を翌日に控え、初めて会うビクターとビクトリアは、
お互いに好印象を持ちます。
森で結婚の誓いの予行練習したビクターの前に、
“死んだ花嫁”が現れ、彼を死者の世界へ連れ去って
しまいます。
何とか逃れようと、ビクターは悪戦苦闘しますが…。


CGとストップモーション・アニメは、どう違うかというと、
なめらかな動きでしょうか?
ストップ〜の方は、CGに比べると、多少カクカクした動きに
なりますが、それがまたパペットの味わいだと思います。

ミュージカル的な演出もあって、
ガイコツたちのミュージカルシーンの歌は
聞き覚えがありました〜。
それをどこで聞いたかというと…




USJのハロウィンパーティでした〜!
(~▽~@)♪♪♪

パレードで使用されていた曲が、この映画からだと
初めて知りました。
ガイコツの歌と踊りがコミカルで楽しめましたが、
頭の中では、パレードのカボチャが踊っています〜。
♪O(^^O)(O^^O)(O^^)O♪

そして、死者の世界をカラーにして、
生者の世界をモノクロにしているのが、
ティム・バートン流なのでしょうか。
おかげで、ガイコツの子供たちや犬が…



とっても可愛いです〜〜!!
逆に、生者がまるで、死者みたいに見えます。

この映画で、ティム・バートンの世界が堪能できますよ〜。

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タグ:映画 DVD
posted by こでぶのブーコ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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