2006年11月28日

キングダム・オブ・ヘブン

リドリー・スコット監督、オーランドー・ブルーム主演の
歴史大作映画です。カチンコ


12世紀、鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)のもとに
十字軍の騎士、ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が現れ、
実の父であることを告げられます。
理想郷を求める父と共に、エルサレムへと旅立ちますが、
父は、旅の途中で命を落とします。
父から、エルサレムを守る使命を託されたバリアンは、
民衆を率いてイスラム軍と戦います…。


同監督の「グラディエーター」を超える超大作で、
製作費130億円をかけたらしいです。

史実に基づいているようですが、やはり見せる(魅せる)
映画になっていて、釘付けになりました。
さすが、リドリー監督!結構、面白かったです。

余談ですが、十字軍といえば、香辛料を求めて
遠征したという話もありました。
コショウか何だか知りませんが、
そんなに香辛料が大事なの!?という印象がありましたが、
この映画では、全くそんな話は出てきません。
(当たり前!)

史実では、バリアンは領主でしたが、人間的成長過程を
重視して、鍛冶屋に変更したらしいですが、
これは、オーランド・ブルームだからでしょうか!?
だって、彼は「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも…



鍛冶屋でした〜〜!!
(^-^;A

エルサレム王の役をエドワード・ノートンが演じているのですが、
難病に冒され、銀のマスクを被っているために
彼だとは、全く気づきません〜〜〜!
もったいない気がしました…。
└(T_T;)┘

しかし、こんなマスク被っているのって、超不気味です〜。
どうも、「犬神家の一族」のおどろおどろした感じを
イメージしてしまいます。
..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ
そして、マスクを外すシーンもあります…。

「グラディエーター」の方が、ストーリー的に
圧倒的に面白いとは思いますが、
こちらの戦闘シーンも迫力があって、
見応えがありますので、機会あれば御覧くださ〜い。

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タグ:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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