2006年12月06日

マラソントレーニング

「世界を制した日本の名ランナーが明かすマラソン練習法」
と副題がついたランナーのための本です〜。

瀬古利彦・中山竹通・野口みずき・高橋尚子…といった
総勢14名のそうそうたるメンバーが
マラソンについて語っています。ぴかぴか(新しい)

ホノルルマラソン直前なので、レース直前の過ごし方などを
ちょこっと伝授しますと、レース直前は…





疲労を取る!!!

やはりこれに限るようです。くつ
レース当日に疲れを残したまま挑むようでは、
失敗らしいです。バッド(下向き矢印)

私は、どちらかというと、疲労を取るタイプなのですが、
一度だけ疲労を残したまま走ったマラソンがありました。

それは、ホノルルマラソンの時で、前日に色々問題があって
走り回るハメになって、へとへとになってしまい、
レース当日は、8kmぐらいでもう足に疲労がきてしまいました。
この時の、フルマラソンはきつかったです〜。もうやだ〜(悲しい顔)

皆さんも、くれぐれも直前に練習しすぎないように
気をつけましょう〜。
と言いながら、練習量を落としすぎるのも良くないと
言われているので、これまたむずかしい問題です。exclamation&question

落としすぎて、足が軽くなると、マラソンには
向かないようです。
筋力が落ちて、レース終盤になって
脚がもたなくなるらしいです。
レース前半は、少し脚が重いくらいに仕上げておくと、
後半になっても、しっかりと走ることができるらしいです。

しかし、このさじ加減がむずかしい!
おまけに、個人個人で違いますからね。
結局は…







自分で自分の調整法を研究するしかない〜〜!!
という結論でした…。


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posted by こでぶのブーコ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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