2006年11月28日

キングダム・オブ・ヘブン

リドリー・スコット監督、オーランドー・ブルーム主演の
歴史大作映画です。カチンコ


12世紀、鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)のもとに
十字軍の騎士、ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が現れ、
実の父であることを告げられます。
理想郷を求める父と共に、エルサレムへと旅立ちますが、
父は、旅の途中で命を落とします。
父から、エルサレムを守る使命を託されたバリアンは、
民衆を率いてイスラム軍と戦います…。


同監督の「グラディエーター」を超える超大作で、
製作費130億円をかけたらしいです。

史実に基づいているようですが、やはり見せる(魅せる)
映画になっていて、釘付けになりました。
さすが、リドリー監督!結構、面白かったです。

余談ですが、十字軍といえば、香辛料を求めて
遠征したという話もありました。
コショウか何だか知りませんが、
そんなに香辛料が大事なの!?という印象がありましたが、
この映画では、全くそんな話は出てきません。
(当たり前!)

史実では、バリアンは領主でしたが、人間的成長過程を
重視して、鍛冶屋に変更したらしいですが、
これは、オーランド・ブルームだからでしょうか!?
だって、彼は「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも…



鍛冶屋でした〜〜!!
(^-^;A

エルサレム王の役をエドワード・ノートンが演じているのですが、
難病に冒され、銀のマスクを被っているために
彼だとは、全く気づきません〜〜〜!
もったいない気がしました…。
└(T_T;)┘

しかし、こんなマスク被っているのって、超不気味です〜。
どうも、「犬神家の一族」のおどろおどろした感じを
イメージしてしまいます。
..・ヾ(。><)シ ぎょぇぇぇ
そして、マスクを外すシーンもあります…。

「グラディエーター」の方が、ストーリー的に
圧倒的に面白いとは思いますが、
こちらの戦闘シーンも迫力があって、
見応えがありますので、機会あれば御覧くださ〜い。

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2006年11月25日

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜監督&脚本による大ヒットした映画です。


舞台は、12月31日の夜、一流ホテル。
カウントダウン・パーティの準備に追われる従業員たちですが、
ハプニング続出で、従業員と宿泊客とのドタバタが次々と
起こります…。


映画なので、ワンシーンずつしか映っていませんが、
実は、時間通りに全ての人が動いているという設定で、
映っていない人たちも、この時間はこんなことをしていると、
進行表?には、行動が全て記されているらしいです。
う〜ん、さすが三谷幸喜さん!
細かいことまで、リアリティありますね〜。

そして、ベルボ−イの憲二(香取慎吾)が歌う「天国生まれ」は
作詞作曲が…









甲本ヒロトさんです〜〜〜!!
(^◇^ ;) ほぇ〜

いや〜、こんな主題歌でも、挿入歌でもない?のに
有名人が曲作ってくれるなんて、やはり三谷幸喜マジック!?

ツボだったのは、西田敏行さんが
大物演歌歌手の役なのですが、
それがどうしても…










竜平ちゃんにしか見えない〜〜〜!!

(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
(もちろん?ダチョウ倶楽部のです)

出演者が豪華なので、それぞれ見せ場があるように
うまく作られています。
これも、ホテルという個人客でありながら、
その集合体の舞台設定ゆえですね。

季節も一回りして、グッドタイミングになりましたので、
ぜひ御覧あれ〜。

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2006年11月16日

LOST<シーズン1>18「数字」

今回は、やっと、やっとハーリー(ホルゲ・ガルシア)
の巻です。
(=●^0^●=)v


癒し系(いやしい系?)のハーリーは、
サイードが、島の奥地で遭遇した女性ルソーから
奪ってきた地図の中に、ある数字を見つけます。
その数字を見たハーリーは、一人出掛ける準備をして、
ルソーに会いに行きます。
ハーリーの回想シーン。
ハーリーは、くじで巨額の大金を手に入れます。
しかし、それ以来、自分以外の周りの人は、
不幸に見舞われます。
その数字に秘密があると思ったハーリーは、その数字を
教えた人物に会いに行きますが、精神を病んでいました。

ハーリーは、ついにルソーに出会い、その数字について
尋ねました…。


いや〜、ハーリーが大金持ちだったなんて
ビックリです〜。
チャーリーがそれを聞いても、本気にせずに
怒り出したのもわかる気がしました。
( −ヘ−#)ナンデイナンデイ!

それとず〜っと気になっていたことがやっと解決しました。
それは…



CDプレーヤーの電池がやっと切れました〜!

ハーリーが、ずっと聞いているのに、いつまでもつのか
気になって、気になってしょうがありませんでした。
(-_-)ゞ゛ウーム
今回、切れるシーンがあったので、安心?しました〜。


さて、この数字は島にもあったので、まだ謎が続きそうですが、
とりあえず、ハーリーの長年の苦悩は解消されたようです。
大金持ちなのに、それらしく見えないところが、
ハーリーの良さなので、これからも皆の癒し系で
いてほしい存在です〜。

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2006年11月11日

ティム・バートンの世界

映画「ティム・バートンのコープスブライド」を見ました。
ストップモーション・アニメです。

CG全盛のこの時代に、CGではないアニメとは、
1コマ、1コマ、パペットを動かしていく
「ウォレスとグルミット」も仲間かと思われますが、
やはり、CGも使われているらしいです。
この「コープス」にも、背景にCGが
一部使用されていたように思います。
それでも、パペットを少しずつ動かしていく作業は、
想像を絶するものです…。


政略結婚を翌日に控え、初めて会うビクターとビクトリアは、
お互いに好印象を持ちます。
森で結婚の誓いの予行練習したビクターの前に、
“死んだ花嫁”が現れ、彼を死者の世界へ連れ去って
しまいます。
何とか逃れようと、ビクターは悪戦苦闘しますが…。


CGとストップモーション・アニメは、どう違うかというと、
なめらかな動きでしょうか?
ストップ〜の方は、CGに比べると、多少カクカクした動きに
なりますが、それがまたパペットの味わいだと思います。

ミュージカル的な演出もあって、
ガイコツたちのミュージカルシーンの歌は
聞き覚えがありました〜。
それをどこで聞いたかというと…




USJのハロウィンパーティでした〜!
(~▽~@)♪♪♪

パレードで使用されていた曲が、この映画からだと
初めて知りました。
ガイコツの歌と踊りがコミカルで楽しめましたが、
頭の中では、パレードのカボチャが踊っています〜。
♪O(^^O)(O^^O)(O^^)O♪

そして、死者の世界をカラーにして、
生者の世界をモノクロにしているのが、
ティム・バートン流なのでしょうか。
おかげで、ガイコツの子供たちや犬が…



とっても可愛いです〜〜!!
逆に、生者がまるで、死者みたいに見えます。

この映画で、ティム・バートンの世界が堪能できますよ〜。

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2006年11月09日

LOST<シーズン1>17「沈黙の陰」

今回は、ジン(ダニエル・ディ・キム)の巻です。


マイケルは、自力で脱出しようとイカダを作っていました。
ある日、ほとんど完成しつつあったイカダが、
燃やされていました。どんっ(衝撃)
怒り狂うマイケルは、事ある毎に衝突していたジンを疑い、
責めますが言葉が通じません。ちっ(怒った顔)
たまりかねた妻のサン(キム・ユウジン)が、
ついに英語で「夫は無実だ」と話してしまいます。
サンが英語を話せることを知らなかったジンは、
深く傷つきます…。失恋
ジンの回想シーン。
ジンは、結婚後、義父の仕事を手伝いますが、
それは、非道な仕事だったため、サンには話せずにいました。
サンに話すと父のことを嫌いになると考え、
自分が嫌われた方が良いという想いから、
沈黙を守り続けました。
しかし、それが結果的にサンの心が離れる原因と
なってしまいました…。もうやだ〜(悲しい顔)


ロックは、何でもお見通しで、イカダを燃やした犯人も
わかっていました。
その犯人とは…




息子のウォルトでした〜!
(∇°;;;;) ゲゲのゲ!

な、なぜ〜!?
父が一生懸命作っているイカダにわざわざ火を点けるなんて…。
彼はこの島にいたいからでしょうか?
ロックたちと別れたくないからでしょうか?
その深層心理については、語られませんでした。あせあせ(飛び散る汗)

でも、ジンとウォルトは、仲良くなれたので良かったです〜。
しかし、サンとジンは…!?
これからのサンとジンとの心の溝が心配です。たらーっ(汗)

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2006年11月05日

LOST<シーズン1>16「最期の言葉」

今回は、ソーヤー(ジョシュ・ホロウェイ)の巻です。


ソーヤーは、イノシシに襲われてばかりだったため、
イノシシと対決しようとします。
しかし、ロックから動物は人間の生まれ変わりだった
かもしれないという話を聞かされます。モバQ
ソーヤーの回想シーン。
ソーヤーは、自分の家庭を壊した相手の居場所を
教えられ、その人物を銃で撃ってしまいます。
しかし、実は間違いだったことがわかりますが、
相手はソーヤーに最期の言葉をかけて息絶えてしまいました…。


回想シーンにあったのですが、ソーヤーがシドニーの酒場で
飲んでいると、隣にはな、なんと…





ジャックの父が〜!!
ハッ!|o゜)衝撃の新事実

こんな所にも深〜い縁があったのですね〜。
お互い自己紹介をすることもなく、
簡単な身の上話をしただけでした。
でも、島でソーヤーがジャックと会話したときに、
口癖から、ソーヤーはジャックの亡き父だと
わかったのでしたが、ソーヤーはそれを教えませんでした。



意地悪です〜〜!!
(〜〜#)ウラァ〜

なぜ教えてあげなかったのか?
ソーヤーが良い人になりたくないのか、なれないのか?
ソーヤーの屈折した心理のせいなのでしょうか。
いつか、ソーヤーが素直になってジャック父子の誤解を
取り除いてあげられる日が来ることを祈ります〜。
゜(-m-)パンパン

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2006年11月04日

LOST<シーズン1>15「守るべきもの」

久しぶりの「LOST」なので
続きはどこからだっけ〜という感じでしたが、
すぐに思い出せました〜。ひらめき

今回は、チャーリー(ドミニク・モノハン)の巻です。


クレア(エミリー・デ・レイビン)は、無事戻ってきましたが、
すっかり記憶を失っていました。
ジャックたちは、クレアを囮にして、
イーサンを捕まえようとしていましたが、
チャーリーはクレアを守ろうとしていました。
チャーリーの回想シーン。
チャーリーは、すでにドラッグ中毒に陥っていて、
ロックバンドも活動休止状態でした。
ある日、ドラッグの売人から、金持ちの娘に近づいて、
金目のものを盗むように指示されます。
チャーリーは、彼女の父親から仕事を紹介され、
張り切りますが見事に失敗し、おまけに盗みまで
ばれてしまい、彼女に愛想をつかされます。
チャーリーは「ただ君を守りたかった」と言いますが、
彼女にその想いは届きませんでした…。失恋


皆が、イーサンを生け捕りにして、
情報を聞き出そうとしているのに、
チャーリーは、簡単に殺してしまいました。


なんでよ〜〜!!
( ̄□ ̄|||)がーーん!

大事な情報源なのに〜
とチャーリーの行動を責めたくなりました。
でも、チャーリーの回想シーンで、自分自身の不甲斐なさを
後悔していたために取った行動なのだということがわかり、
その心情を理解することができました。ぴかぴか(新しい)

チャーリー役のドミニクは、情け無さそうな頼りない人間像を
とてもうまく表現しています。
しっかりしなよ〜!と思わず肩を叩きたくなるような感じで、
そのまま地なのかも〜と思わせるほどです。

ちょっと、悲惨な回想シーンなのですが、
バックに流れていた音楽が以外と明るめだったので、
コメディぽくなっていて、ホッとしました。

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2006年10月28日

ブロードウェイ・ミュージカルの映画化…

「プロデューサーズ」です。
のっけから唖然としてしまいました。
こ、これはなんだ〜!
いったい何年の映画なの〜!
最初リメイクだと知らなかった私は、
目が点でした〜。

この映画の元になった作品は、1968年に映画化され、
2001年にブロードウェイで舞台化されていました。
舞台では、トニー賞史上最多12部門を受賞したという
名作です。
でも、でも、私にとっては…





迷作でした〜〜〜!!
┐(´〜`;)┌ かんべんシテネ


1959年のニューヨーク。
大コケの舞台ばかり作るプロデューサー、マックスに、
会計士のレオが金儲けの方法を思いつき提案します。
一晩で打ち切り確実なミュージカルを作り、
製作費を持ち逃げしようとたくらみますが…。


なんだか、元の映画をそっくりそのままリメイク
しただけのような…???
本当に何年の映画なのよ〜!
と叫びたくなるような映画です。

1959年ということなので、その頃の時代の
ミュージカルという感じでした。
なんだか、今さら?という印象が拭えませんでした。

同じミュージカルのリメイク版でも「シカゴ」(‘02)は、
全く古臭さを感じさせないし、ストーリーも面白かったです。

この映画には、この両方共が欠けているような気がします。
おかげで?私は中盤…





気を失っていました〜!
( iдi ) ハウー

そのため、テカリンに「ウイル・フェレルは何で足折れてるの?」
と聞く始末でした〜。
(――;)> イヤァ

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2006年10月25日

サマータイムマシン・ブルース

「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督の映画です。
タイトル通りタイムマシンが登場しますが、
チープで遊び心一杯の映画です。


猛暑のある日、大学のSF研究会とカメラクラブの
共同部室にあるクーラーのリモコンが故障します。
翌日、突然タイムマシンが部室に出現し、故障前の
リモコンを手に入れようと、昨日へタイムスリップ
しようとしますが…。


以下、ネタバレも含みます。あせあせ(飛び散る汗)

冒頭、野球のシーンから始まり、なんだか訳がわからないまま
話はドンドン進んでいきます。
しかし、後ろの方で人影が写ったり、手だけが伸びたり、
意味不明な話をしていたりするのは、
全てタイムマシンのせいだなということは、
想像がつきます。

そう思って画面をよ〜く見ていると、やはり
最後でつじつまが合うようになっていました。

シャンプーねたも、タイムマシンで、自分自身で
取ったに決まっている〜と思っていたら、やはり
その通りでした。(←ネタバレ

途中で「踊る〜」シリーズでは、お馴染み?の
「スター・トレック」風のコスプレの男性も出てきます。

薬局の隣の「元祖松井うどん」は、この映画の次回作だった
UDON」を意識した看板のようです。カチンコ
本広監督は、どうも、こういうリンクねたがお好きなようです。

この映画の元ネタは、同名の舞台だそうで、舞台鑑賞が
趣味な監督が気に入って、映像化したそうです。
この舞台のDVDも発売されていますが、
舞台は一場面だけなので、昨日と今日を表現するのに、
早着替えを行ったため、ドタバタだったようです。

映像だと編集で簡単にできますが、舞台で観客にわからせるのは
結構大変そうです。
あたふた (((^^;)(;^^) ))あたふた


舞台用のタイムマシンは「ドラえもん」のタイムマシンを
意識して作られているのがわかります。
それに比べて、映画は、カッパを意識して作られています
…何のことかは、映画を見ればわかります〜。
ヘ(。□°)ヘ エッ??

升毅さん演じる神様?があちこちで出て来るのも、
要チェックです。

これは、2度3度と見ると、新しい発見がありそうな作品です。
では、1回目で見落とした部分を見つけに…

行ってきま〜す!

…って、またの機会に。眠い(睡眠)

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2006年10月21日

シンデレラマン

ラッセル・クロウ主演の実話に基づいた映画です。

ボクシング映画だし「ロッキー」の映画と似たような話だし、
実話だし、1930年代の話だし、地味そうだし…。
と、私にとってほとんど興味が持てない要素ばかりの映画で、
今まで敬遠していました。
しかし、しかし…。


プロボクサーのジム(ラッセル・クロウ)は、
右手を負傷してから連敗し、ライセンスをはく奪され、
大恐慌の時代に入り、生活はますます貧窮していきます。
ある日、元マネージャーのジョー(ポール・ジアマッティ)が、
一夜限りの復帰戦話を持ち掛けてきます。
その試合に勝った彼は、再び連勝しだします。
そしてついに、彼は世界チャンピオンと対戦します…。


私は、格闘技にあまり興味がないのですが、
この映画の世界チャンピオンとの試合シーンでは、
思わず身を乗り出して見てしまいました。
o(*▼▼*)o ワクワク・・

文字通り、正に身を乗り出して、
テレビ画面に近づいて見てしまいました。
わかりきっている展開にもかかわらずです。

それほど、素晴らしいシーンでした。
ロン・ハワード監督の手腕とラッセル・クロウの演技の
賜物で、迫力ある映像でした。
アウッ (。_°)☆O=(--#)q パーンチ

144分という長い映画ですが、だれることなく
見せてくれます。

妻役をレニー・ゼルウィガーが演じていますが、それよりも
ポール・ジアマッティの方がいい味出しています。
彼は現在公開中で、M・ナイト・シャマラン監督の
「レディ・イン・ザ・ウォーター」の主演です。

DVD特典に実際の白黒映像で、ジムのチャンピオン戦が
付いています。
これを見ると、まるで…



ラッセル・クロウだ〜〜〜!!
(○o○) ドキッ

本人が映っているのではないかと
見間違えるほどソックリで、
研究に研究を重ねた努力が垣間見えます。
さすが、アカデミー賞俳優!?

同じく、ロン・ハワード監督とラッセル・クロウの
ビューティフル・マインド」(‘01)も、
実在の人物ドラマでしたが、これは予想していた話と
全く違った映画でした。
これも、とても面白かったので、
この二人の組み合わせは、これからも期待大です〜。

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2006年10月19日

コミックの実写映像化は…

コミック「NANA」の実写映画です。
漫画は読んでないですが、アニメは見ています。


東京へ向かう電車で、名前も歳も同じナナ(中島美嘉)と
奈々(宮崎あおい)が隣の席に乗り合わせます。
数日後、部屋探しで、偶然再会した二人は、
意気投合して同居生活を始めます。
性格も境遇も違う二人でしたが、次第に深い友情で
結ばれていきます…。


少女漫画の実写化って、かなりハードル高いです。
美形でスタイルの良い男女ばかりが出てくるし、
独特の雰囲気もあるし…。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

この映画はどうなのだろうと心配しましたが
衣装やセットは、原作通りでした。ぴかぴか(新しい)

配役は、イメージ通りの人もいれば、
「え〜っ!」と思う人もいたりと
やはり、少女漫画ならではの不満が…。あせあせ(飛び散る汗)

でも、おおむね原作通りのストーリー展開で、
うまく切り取ってまとまっていたと思います。

それにしても、中島美嘉さんといい、宮崎あおいさんといい




細すぎる〜〜〜!!

実際、そばで見るともっとスレンダーなのでしょうね〜。
信じられない〜!
ヘ(゜Д、゜)ノ

「NANA2」では、一部役者さんが変わるようですが、
映画はこれが最後で、アニメの方も、
もう半分終わったようです。
どういう結末にするのか興味津々です〜。

余談ですが…喫茶店
淳子役の能世あんなさんは、
英令奈さん・香里奈さんと3姉妹です。
3姉妹なのに、3人とも顔が違います〜。
香里奈さんは、TVドラマ「僕の歩く道」に出演中です。
英令奈さんは、先週のTV番組「IQサプリ」に出演していて、
外人っぽい顔をしていました〜。

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2006年10月15日

踊る〜シリーズは大丈夫なの!?

「交渉人 真下正義」TVで見ました。
確かヒットしていた映画なので、期待していました。
しかし、しかし…?


地下鉄の最新実験車両“クモ”が何者かに操られ、
警視庁初の交渉人である真下正義に頭脳戦を挑んできます…。


最新車両が、ロボットを意識?したのか、おもちゃっぽいです。
単独で動く不気味で生きている感じ?を出そうとしたのか、
戦隊ものヒーローに出てきそうな作りで、
ちょっと笑えてしまいました。
(* ̄m ̄) ププッ

シンバルの役者の人は前から知っている役者さんで、
絶対に木島刑事に羽交い絞めにされると予想できたので、
もう少し顔の知れていない役者さんが演じた方が
楽しめたのに〜と思います。
(知らない役者さんでも、予想は付く…?)

途中までは、ハラハラドキドキ、どうなるのだろうと
とても楽しかったです。
でも、終わってみれば…?????
謎だらけのままです。
そして、何が一番不満かというと、犯人…




特定できてないじゃないの〜!

犯人逮捕もしてないのに、楽しい雰囲気で
エンディング迎えるから、ビックリでした〜!
~(°°;))``。。オロオロッ。。’’((;°°)~

座席のシート番号が、なぜわかったのか、とか
その番号を書いたプレートをケーキにどうやって
置いたのか、とか
死んだ人と肉声が同じなのは、なぜか、とか…。
やりっぱなしで、種明かしがまるで無しです。
これは、ちょっとヒドいと思いました。
(o。o;) ソンナ・・・

真下正義が防弾のために、写真立てを持っていったので、
てっきり、それに弾が当たって助かって、
犯人逮捕に繋がると思っていました。
それが、彼女に指輪を渡す段階で間違って出すだけの
ネタフリだったなんて…



うそ〜〜〜!!
((bbb=(;o;)=ddd))ヌオオオッ

この映画の続編があって、繋がる話があるのかどうか、
わかりませんが、それにしても、意味不明、
消化不良な映画だと思います。
とりあえず、この一本だけで、それなりに事件は
解決するべきだと思うのですが、これでは、
納得できない気がします。

犯人不明のまま終わるのであれば、それなりに、
含みをもたせた終わり方にしないと、
あんな楽しい終わり方では、どうかなと思います。

踊るシリーズには、期待していたし、
途中までは、面白かったので、最後が結になっていなくて
ガッカリでした…。
( ̄ω ̄;) ブヒ〜

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2006年10月14日

24シーズン4

テレビで24シーズン4を放映しています。
夜中なので、毎回毎回録画して、夜ご飯のときに
見ています。
今で11時間、まだ半分過ぎていません。


テロリスト・グループが長い準備期間を経て
実行に移した計画は、原発の遠隔制御装置
「オーバーライド」で全米の原発をメルトダウンさせる
という無差別テロでした。
ジャック(キーファー・サザーランド)は、
それを阻止するために立ち向かいます…。


日本のドラマの倍あるから、そう簡単に事件は解決
しないのもわかりますが、毎度毎度のお約束、
犯人に近づくと、自殺されるか、殺される、
そして、また次の手掛かりから、次の犯人へ。

おまけに、ジャック以外のメンバーは使えない人間ばかりで
ジャックがスゴい優秀な人物に見えて、
CTU内部にスパイがいるのも例の如くお約束で…
とわかっているのに、なぜか魅せられてしまう「24」。
o(*▼▼*)o ワクワク・・

早く次を見せてくれ〜という気持ちになりますが、
毎夜毎夜、2話くらいを見せてくれるので、
結構満足しています。
♪v( ̄(││) ̄)v♪

ちょっと、ツボなのは、テロリストのアラス一家です。
お父さんのナビという人は、もう死んでしまいましたが、
ず〜っとある人に似ているな〜と思っていました。
それは…





モト冬樹さんです〜!

似てない?
絶対似ていると思うのですが、どうでしょう!?

そろそろ、原発のメルトダウン事件は終焉を迎えているので、
また次の展開に行きそうです。
日本でも、これくらい面白いドラマが作れないのかなと思う
今日この頃です…。

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2006年10月11日

ラクロス・ガール?

田中麗奈主演の映画「ドラッグストア・ガール」です。
宮藤官九郎(以下クドカン)脚本です。

クドカン脚本ということで、かなり期待した作品でした。
しかし、しかし…。

ドラッグストア・ガール」の公式ホームページに、
クドカンは「田中麗奈さんのファンで、この映画は麗奈さんが
可愛くうつっていればOKと思っていました」
と明言していました。

本当にその通りで、田中麗奈さんは、とても可愛かったです。
でも、それだけ?の映画かもしれないと思いました。
クドカンもそれが本望なのですから、これで良いと
納得?すべきなのかもしれません…。


薬科大学生でラクロス部の大林恵子(田中麗奈)が、
ドラッグストアでアルバイトを始めると、
その商店街のおじさんたち5人が、彼女に夢中になり、
ラクロス・チームを作り、恵子がコーチを引き受けます。
商店街の町興しとしてもチーム自体が有名になり、
ついには、アメリカから試合の申し込みが舞い込んできます…。


後半は、ほとんどラクロスの話が中心となっているので、
「ドラッグストア・ガール」ならぬ「ラクロス・ガール」
といった感じです。

「ドラッグストア」とタイトルをつけるほど「ドラッグストア」
にこだわっているようには思えませんでした。
要するに、おじさんたちと接点を持つために「ドラッグストア」
の店員にしたような気がします。

映画は、全体の面白さもあるかもしれませんが、
やはり、オチが大事だと思います。
オチが良ければ、途中ちょっとグタグタでも
許せるものです。
そして、結構面白かったなあ〜ということに
繋がると思います。

この映画は…




オチがありません〜!!
(¬(●●)¬) ブヒー

というか、オチのつもりなのかもしれませんが、
それがとても弱すぎて、オチになっていません。

おじさんたちの面々も個性的な役者さんたち
(柄本明・三宅裕司・伊武雅刀・徳井優・六平直政)
なのに、生かしきれてない感じがしました。
残念です〜!
(*・ε・*) ぶー

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2006年10月10日

僕の猟奇的な彼女を紹介します

「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」の
2本を見ました。カチンコ

チョン・ジヒョン主演で、クァク・ジェヨン監督も同じで
姉妹作という感じです。

似たキャラクターで、まるで同じ女性の過去と未来を
演じているかのような錯覚を起こします。

けれど、「僕彼」の最後に「猟奇」の彼氏チャ・テヒョンが
登場するので、思わず、あれ〜時系列が…
となってまた「猟奇」に戻ってしまいます〜。

この両作品の魅力は、チョン・ジヒョンがいなければ
成り立たなかっただろうし、彼女の魅力に負うものだと
思います。背が高くて、スタイル抜群!
コロコロ変わる彼女の表情も態度も、とても可愛いです。

個人的には「僕彼」よりも「猟奇」の方が、断然好きです。
あれだけ話題にはなっていましたが、あまり期待せずに
見たのが良かったのかもしれません。

「猟奇」は、ただのラブコメディではなく、
あっと驚く展開が待っていて、
最後のオチも効いていて、とても面白い映画でした。わーい(嬉しい顔)

それだけに、「僕彼」を期待し過ぎて、
ちょっとガッカリしました。
どうも、冒頭の誤認逮捕した彼女の態度が
あまりにも悪すぎて、興ざめしたせいもあります。
「猟奇」の彼女を意識し過ぎて、あのような展開に
したのかもしれませんが、それが見え見えで、
謝りもしないヒドイ女にしか映らなかったのが、
痛〜い感じでした。バッド(下向き矢印)

この「猟奇」は、ハリウッドでもリメイクされるようです。映画
チョン・ジヒョン主演の「イルマーレ」も
リメイクされて、サンドラ・ブロックとキアヌー・リーブス主演
だったので、このリメイクも誰が演じるのか、
楽しみです〜。ぴかぴか(新しい)

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2006年10月07日

ブレイド3

元はアメリカンコミックの「ブレイド」
ついに3作目です。


バンパイア集団を追跡中、敵の罠にはまって、
人間を殺害してしまったブレイド(ウエズリー・スナイプス)
は、その現場をビデオで盗撮され、世論の敵となり、
FBI に襲撃されます。
一方、バンパイア族は、吸血鬼の始祖
ドレイク(ドミニク・パーセル)を
4千年の眠りから復活させ、世界征服のため、
その血清を必要としていました。
ブレイドは、人間のバンパイア・ハンター集団の協力を得て、
その陰謀を阻止するために、ドレイクと対決します…。


ドレイク役のドミニク・パーセルは、
TVドラマ「プリズン・ブレイク」の兄役です。
バンパイア・ハンター役のアビゲイルのジェシカ・ビールは、
映画「ステルス」に出演しています。

「ブレイド」を見たときは「マトリックス」よりも
スゴイじゃないのかとビックリしたものでした。exclamation×2
実際「マトリックス」よりも先に撮影されていて、
その後、ワイヤーアクション大流行となったようです。

今回は、iPod と提携しているようで、
アビゲイルがイヤホンで音楽を聴きながら
戦うシーンが随所に出てきます〜。
うりゃ (((( -_-)乂(-_- )))) うりゃ 勝負!

しかし、戦闘中の物音とか相手の気配を感じることが
大事だと思うのに、音楽聴いていて

本当に大丈夫なの〜!音楽
と心配してしまいました。

この3で完結だという話ですが、
まだ、パート4ができそうな終わり方でした。
作ったときは、4を作る気満々だったのではないかと
思われますし、ウエズリーも完全否定はしていないようです。
おまけに、アビゲイルのスピンオフ企画があるとか
ないとか…。
これって、まるで日本映画の「踊る」シリーズみたい!?映画

でも、何と言っても、ウエズリーの衣装が笑えます!
赤のピッタシぎみの長袖シャツに、黒のベストに、
剃り込みの入ったパンチパーマ!?
最後の戦いのシーンなのに、まるで…




土建屋の兄貴です〜!

おまけに、敵のドレイクがあんまり強くなくて
ちょっと、残念でした。

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2006年10月05日

レジェンド・オブ・ゾロ

映画「マスク・オブ・ゾロ」から、7年ぶりの続編です。


ゾロ(アントニオ・バンデラス)は、
カリフォルニアが米国の31番目の州として
加盟を問う投票を阻止されぬよう、
戦いを続けていました。
引退を望む妻エレナ(キャサリン・ゼータ・ジョーンズ)は、
口論から激怒し、彼は家を出ます。むかっ(怒り)
ある日、エレナから離婚申立書が届き、
彼女と伯爵の交際を知りますが、
その伯爵はある陰謀を企てていました…。


「マスク・オブ・ゾロ」の時に、キャサリンを初めて見ましたが、
以降、アカデミー賞も取ったし、大出世?で、
それ故、今回は出番も多く、大活躍です。

機関車の爆破シーンはミニチュアを使っていますが、
2回も行ったので、1回目で丸こげになった物を
再生して撮影したそうです。爆弾
機関車のシーンは本物とミニチュアの合成ですが、
本物といっても、博物館から借りてきたもので、
よく貸してくれるものだなあと思いました。電車

息子のアクションもたくさんあって、10歳くらいで
スゴイな〜と思っていたら、なんと10〜21歳までの
スタントマンが演じ分けたそうです。
そういえば、ちょっとおかしい?というか、今のは
本人じゃないかも〜と思えるシーンもありました。
それに比べて、アントニオはアクションを
ほとんど自分でこなしたそうです。

パート3を作るなら、息子が大きくなって、
親子でゾロを演じそうです〜。カチンコ
でも、それだと結局「マスク・オブ・ゾロ」と…


同じじゃ〜ん!?

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2006年10月03日

ブラザーズ・グリム

のちに童話作家となるグリム兄弟が、
呪われた森の謎を解くファンタジー映画です。


ニセの魔女退治でお金を稼いでいたグリム兄弟
(マット・デイモン、ヒース・レジャー)は、
その詐欺に気づいた仏将軍に捕まります。
将軍は、ある森で少女たちが失踪した事件を
解決するように命じます…。


マット・デイモンは、昔はジミーちゃんに
そっくりだったのに、ずいぶん顔が変わったな〜と
思っていましたが、この映画を見て、やっぱり
サル(ゴリラ?)顔は相変わらずだなあと
思いました…ファンの方、怒らないでね〜。
⊂(◎(工)◎)⊃

それでも、「リプリー」(’99)の映画の頃から比べると、
彼の顔は、相当?すっきりしました。
良かったら「リプリー」で、昔の彼を確認してみて
ください〜。
ヽ@(o・ェ・)@ノ


もう一つ、顔つながりで言うと、ヒース・レジャーも
全く気づきませんでした〜!

出演者をはっきり知らないまま見ていたので、
眼鏡をかけ、ヒゲをつけている、この人は
一体誰だろう?と意識して見ていましたが、
誰だかわからず、きっと知らない俳優だろうと
思っていたので、ビックリでした〜!

ただ単に、痩せこけただけなのか、
それとも顔ごと変わってしまったのか、
最新映画「ブロークバック・マウンテン」で
チェッ〜ク!といったところでしょうか〜!?

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2006年10月02日

イーオン・フラックス

チャーリズ・セロン主演のSFアクション映画です。


人類滅亡の危機を生き延びた25世紀。
人々は科学者の子孫トレバー(マートン・ソーカス)独裁の下、
ウィルスに汚染された外界から遮断された都市で
暮らしていました。
ある日、反政府組織“モニカン”の戦士、
イーオン(チャーリズ・セロン)に、トレバーの
暗殺命令が下ります。
しかし、トレバーと接触した瞬間、イーオンの脳裏に、
記憶のない彼と自分との姿が、フラッシュバックします。
そして、その意味を探ろうとイーオンは
動き出しますが…。


あらすじを全く知らないで見たので、どんな話なのか
なかなか見えてきませんでした。
なんだかわかりづらかったです。
イーオンのセリフも少なく、暗めのトーンです。

元は、MTVのアニメで、イーオンと同士のシサンドラが、
足を手に改造しているのも、そのままらしいですが、
ちょっと不気味でした。

和テイストとして、番傘とか畳とか、おまけに
水とんの術まで出てきました。
SF未来だから、何でもありなのね〜
と思ってしまいました。
( -_-)ノ −−−===≡≡≡ 卍

全身タイツ?は、彼女でなければ着こなせない衣装で、
モデル出身だけあって、クールです〜。

アクションもほぼ自分でこなしたために、
首をけがして、7週間も撮影を中断したらしいです。
でも、きれいな側転とかができるのね〜、
柔軟性といい運動神経バツグン!
ε= (ノ**)ノ ジャーンプ

どうなっているの?と思ったところは、
飛行船への出入りは、飛行船から出ている布きれを
伝ってしかできなさそうなので、トレバーも同じように
入ってきたのか?と考えると不思議でした。
もし、別の方法があるのなら、イーオンも
2回目に出るときに、布を伝って出る必要ないのに?
と思いました。

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2006年09月27日

ファンタスティック・フォー

またも、アメリカンコミックの映画化です。
主役の超能力者4人を日本語にすると、
透明人間・ゴム超人・火の玉ボーイ・岩男と
ちょっと笑えるネーミングです〜。
(^u^)プププ


宇宙嵐を研究する科学者リード(ヨアン・グリフィズ)は、
大富豪のビクターの資金援助により、
スー(ジェシカ・アルバ)、ジョニー、ベンの5人で
宇宙へ向かいますが、宇宙嵐に巻き込まれ、帰還します。
その後、放射能によるDNA変化が起き、超能力が
現れます。
一方、大金を投じた実験が失敗したビクターにも、
超能力が現れますが…。


岩男のベンだけが、外見も変わっているのが、
おかしいです。
おまけに、あの衣装?は、30kg以上もするらしいです。

だいたい、同じように宇宙嵐を浴びているのに、
それぞれ違う超能力を持つこと事態、
何かおかしい気がします…。

大規模な交通事故が起こったときも、
それぞれの能力を発揮して、事故を収拾したから、
皆から拍手されるというのも、変な話でした。

だって、元はと言えば…



ベンのせいなのに〜!!

でも、コミックだし、面白かったということで
まあいいか〜という感じです。

せっかく、元の姿に戻れたベンだったのに、
仲間を助けるために、岩男にまた変化するなんて、
パート2を作るため…みたいな気がしました。

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