2006年10月19日

コミックの実写映像化は…

コミック「NANA」の実写映画です。
漫画は読んでないですが、アニメは見ています。


東京へ向かう電車で、名前も歳も同じナナ(中島美嘉)と
奈々(宮崎あおい)が隣の席に乗り合わせます。
数日後、部屋探しで、偶然再会した二人は、
意気投合して同居生活を始めます。
性格も境遇も違う二人でしたが、次第に深い友情で
結ばれていきます…。


少女漫画の実写化って、かなりハードル高いです。
美形でスタイルの良い男女ばかりが出てくるし、
独特の雰囲気もあるし…。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

この映画はどうなのだろうと心配しましたが
衣装やセットは、原作通りでした。ぴかぴか(新しい)

配役は、イメージ通りの人もいれば、
「え〜っ!」と思う人もいたりと
やはり、少女漫画ならではの不満が…。あせあせ(飛び散る汗)

でも、おおむね原作通りのストーリー展開で、
うまく切り取ってまとまっていたと思います。

それにしても、中島美嘉さんといい、宮崎あおいさんといい




細すぎる〜〜〜!!

実際、そばで見るともっとスレンダーなのでしょうね〜。
信じられない〜!
ヘ(゜Д、゜)ノ

「NANA2」では、一部役者さんが変わるようですが、
映画はこれが最後で、アニメの方も、
もう半分終わったようです。
どういう結末にするのか興味津々です〜。

余談ですが…喫茶店
淳子役の能世あんなさんは、
英令奈さん・香里奈さんと3姉妹です。
3姉妹なのに、3人とも顔が違います〜。
香里奈さんは、TVドラマ「僕の歩く道」に出演中です。
英令奈さんは、先週のTV番組「IQサプリ」に出演していて、
外人っぽい顔をしていました〜。

blog178.jpg




タグ:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

ベーグルとこでぶ

「ヘンデルとグレーテル」ではありません。
ベーグルパンです。

北海道の小樽「麦輪小樽」のベーグルです。
人気商品のようで、皆さん、カゴ一杯に買っていました。

私は、十勝産小豆あん&クリームチーズ入りの
ベーグルサンドがお目当てでした。

注文してから、作り始めるので、
できたてを渡されたときには、ビックリしました。
な、なんと…



温かい〜〜〜〜!!

小豆&クリームチーズなのに、大丈夫なのか!?
小豆って「足がはやい(腐りやすいことです)」でしょ?

夏の暑さも過ぎたとはいえ、まだまだ日中は暑いので、
ちょっと焦っていまいました。
(@@;))))〜〜(((((;@@) 

消費期限は、当日の21時になっていました。
今19時過ぎなのに〜!とあたふたしてしまいました。
~(°°;))``。。オロオロッ。。’’((;°°)~

明日の朝ご飯のつもりで買ったのに〜、と気にしながらも、
まぁいいか〜とそのままにしておきました。
(/。\)ミザル<(‐‐)>キカザル(‐×‐)イワザル

朝、電子レンジでチン♪して、恐る恐る食べてみました。


大丈夫でした〜!
(〃⌒―⌒〃)∫゛

小豆&クリームチーズで、甘過ぎるかなと思いましたが
小豆は甘くないし、クリームチーズに酸味があるので、
おやつという感じではなく、朝食でもOKでした。

大食いの習性である早食いの私も、このベーグルの
モチモチ感と歯応えの前には、早食いもできず、
アゴが疲れるほどでした。

つ、つまり、こ、これは…


ダイエットに最適だわ〜〜!!
:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*:

ベーグル自体も、五穀という種類で、玄米・大豆・大麦・
ごま・キヌアを練りこんだヘルシーなものらしいです。

早食いの人は、歯応えのあるものを食べると、
嫌でも、遅食い?になります。
そして、ゆっくり食べていると
お腹も一杯になってくるので、
ベーグルやフランスパンなどを選ぶといいかも〜!

blog177.jpg





posted by こでぶのブーコ at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | スイーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ブタ&フレンズ…

USJに行って来ました〜。
初日の「トト&フレンズ」を見てから、
かれこれ3ヶ月…、動物たちは、段取りを間違えずに
ちゃんと演じてくれるだろうかと心配でした。

そして…

ちゃんと、演技できていました!
(≧ ≦)Ω ヨッシャ!
ホッとしました。

ブタも出演していますのよ〜。「ブタ&フレンズ」…。
( ・(OO)・ )

3ヶ月の間に、ショーが少し変わっていました。
進行が、お兄さんから、お姉さんに代わっていました。
でもそのお兄さんも、馬を連れて舞台に少しだけ出てきます。

他にも変化したことがありました。
観客にお札を出してもらい、それを鳥が取りに行って、
(別に親父ギャグではありません…念のため)
また観客に返すというショーの部分です。

別のスタッフが「郵便ですー!」と言いながら観客席に現れて、
観客の一人にその手紙を渡して帰り、
その手紙を鳥が取りに行き(別に親父ギャ…もうええって!)
今度は、ドロシーに渡す、という風に変わっていました。

飛ぶ距離が短くなった分、鳥も成功しやすいのかも
しれません。
Σ^)/

初日の「トト&フレンズ」の模様

blog176.jpg
posted by こでぶのブーコ at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | テーマパーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

踊る〜シリーズは大丈夫なの!?

「交渉人 真下正義」TVで見ました。
確かヒットしていた映画なので、期待していました。
しかし、しかし…?


地下鉄の最新実験車両“クモ”が何者かに操られ、
警視庁初の交渉人である真下正義に頭脳戦を挑んできます…。


最新車両が、ロボットを意識?したのか、おもちゃっぽいです。
単独で動く不気味で生きている感じ?を出そうとしたのか、
戦隊ものヒーローに出てきそうな作りで、
ちょっと笑えてしまいました。
(* ̄m ̄) ププッ

シンバルの役者の人は前から知っている役者さんで、
絶対に木島刑事に羽交い絞めにされると予想できたので、
もう少し顔の知れていない役者さんが演じた方が
楽しめたのに〜と思います。
(知らない役者さんでも、予想は付く…?)

途中までは、ハラハラドキドキ、どうなるのだろうと
とても楽しかったです。
でも、終わってみれば…?????
謎だらけのままです。
そして、何が一番不満かというと、犯人…




特定できてないじゃないの〜!

犯人逮捕もしてないのに、楽しい雰囲気で
エンディング迎えるから、ビックリでした〜!
~(°°;))``。。オロオロッ。。’’((;°°)~

座席のシート番号が、なぜわかったのか、とか
その番号を書いたプレートをケーキにどうやって
置いたのか、とか
死んだ人と肉声が同じなのは、なぜか、とか…。
やりっぱなしで、種明かしがまるで無しです。
これは、ちょっとヒドいと思いました。
(o。o;) ソンナ・・・

真下正義が防弾のために、写真立てを持っていったので、
てっきり、それに弾が当たって助かって、
犯人逮捕に繋がると思っていました。
それが、彼女に指輪を渡す段階で間違って出すだけの
ネタフリだったなんて…



うそ〜〜〜!!
((bbb=(;o;)=ddd))ヌオオオッ

この映画の続編があって、繋がる話があるのかどうか、
わかりませんが、それにしても、意味不明、
消化不良な映画だと思います。
とりあえず、この一本だけで、それなりに事件は
解決するべきだと思うのですが、これでは、
納得できない気がします。

犯人不明のまま終わるのであれば、それなりに、
含みをもたせた終わり方にしないと、
あんな楽しい終わり方では、どうかなと思います。

踊るシリーズには、期待していたし、
途中までは、面白かったので、最後が結になっていなくて
ガッカリでした…。
( ̄ω ̄;) ブヒ〜

blog175.jpg

タグ:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

24シーズン4

テレビで24シーズン4を放映しています。
夜中なので、毎回毎回録画して、夜ご飯のときに
見ています。
今で11時間、まだ半分過ぎていません。


テロリスト・グループが長い準備期間を経て
実行に移した計画は、原発の遠隔制御装置
「オーバーライド」で全米の原発をメルトダウンさせる
という無差別テロでした。
ジャック(キーファー・サザーランド)は、
それを阻止するために立ち向かいます…。


日本のドラマの倍あるから、そう簡単に事件は解決
しないのもわかりますが、毎度毎度のお約束、
犯人に近づくと、自殺されるか、殺される、
そして、また次の手掛かりから、次の犯人へ。

おまけに、ジャック以外のメンバーは使えない人間ばかりで
ジャックがスゴい優秀な人物に見えて、
CTU内部にスパイがいるのも例の如くお約束で…
とわかっているのに、なぜか魅せられてしまう「24」。
o(*▼▼*)o ワクワク・・

早く次を見せてくれ〜という気持ちになりますが、
毎夜毎夜、2話くらいを見せてくれるので、
結構満足しています。
♪v( ̄(││) ̄)v♪

ちょっと、ツボなのは、テロリストのアラス一家です。
お父さんのナビという人は、もう死んでしまいましたが、
ず〜っとある人に似ているな〜と思っていました。
それは…





モト冬樹さんです〜!

似てない?
絶対似ていると思うのですが、どうでしょう!?

そろそろ、原発のメルトダウン事件は終焉を迎えているので、
また次の展開に行きそうです。
日本でも、これくらい面白いドラマが作れないのかなと思う
今日この頃です…。

blog174.jpg

posted by こでぶのブーコ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

おでんくん〜愛ってなんですか?

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の
リリー・フランキーさんの絵本です。

おでんは、全体的に茶系で、地味〜で
家で作っても、何か色合いが寂しいなと思う
お料理です。

なのに、この「おでんくん」はと〜っても
カラフルです〜。
衣装や髪の色が、原色になっているからです。
そして、絵もシュールです。

一人?一つ?気持ち悪いのがいました。
それは、くしてんくんです。

体は一つなのに、頭が三つあって、おまけに首はなくて、
串に刺さって繋がっているというキャラクターです。
どうも、これは不気味です…。
(((p(>v<)q)))!!

どうやらこれは、「ふつう」「気性が激しい」「気が弱い」という
三兄弟らしいです。
子供たちは、この不気味さを受け入れられるのでしょうか?

他に、わからないキャラクターは、にんじん娘。と
ぎんなん坊主とタケさんです。
にんじんとかタケノコなんか、おでんに単独で入っているの
見たことありません。
これは、巾着に入っている具材なのでしょうか?
どうも、謎です…。

「おでんくん」って、アンパンマンみたいです。
おでんの世界とパンの世界という共通点で、です。

でも、アンパンと違って、おでんは全体の総称だし、
本当は…




巾着くんじゃないの〜!?

と突っ込んだりなんかして…。
(°-°;)ヾ(-_- ;) シモシモ・・

おでんくんたちは、人間に食べられても、なぜか
おでん沼から帰ってきます。
ということは、不老不死で、永遠にこの世界が続いて、
死を知ることはないということでしょうか?
こんなこと漫画だから、当たり前…?

そして、おでんくんの巾着からは、
ドラえもんのポケットのように、
場面場面にあったアイテムが出てきます。
このような設定だと、まだまだお話が
続けられそうです。

blog173.jpg

posted by こでぶのブーコ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

ラクロス・ガール?

田中麗奈主演の映画「ドラッグストア・ガール」です。
宮藤官九郎(以下クドカン)脚本です。

クドカン脚本ということで、かなり期待した作品でした。
しかし、しかし…。

ドラッグストア・ガール」の公式ホームページに、
クドカンは「田中麗奈さんのファンで、この映画は麗奈さんが
可愛くうつっていればOKと思っていました」
と明言していました。

本当にその通りで、田中麗奈さんは、とても可愛かったです。
でも、それだけ?の映画かもしれないと思いました。
クドカンもそれが本望なのですから、これで良いと
納得?すべきなのかもしれません…。


薬科大学生でラクロス部の大林恵子(田中麗奈)が、
ドラッグストアでアルバイトを始めると、
その商店街のおじさんたち5人が、彼女に夢中になり、
ラクロス・チームを作り、恵子がコーチを引き受けます。
商店街の町興しとしてもチーム自体が有名になり、
ついには、アメリカから試合の申し込みが舞い込んできます…。


後半は、ほとんどラクロスの話が中心となっているので、
「ドラッグストア・ガール」ならぬ「ラクロス・ガール」
といった感じです。

「ドラッグストア」とタイトルをつけるほど「ドラッグストア」
にこだわっているようには思えませんでした。
要するに、おじさんたちと接点を持つために「ドラッグストア」
の店員にしたような気がします。

映画は、全体の面白さもあるかもしれませんが、
やはり、オチが大事だと思います。
オチが良ければ、途中ちょっとグタグタでも
許せるものです。
そして、結構面白かったなあ〜ということに
繋がると思います。

この映画は…




オチがありません〜!!
(¬(●●)¬) ブヒー

というか、オチのつもりなのかもしれませんが、
それがとても弱すぎて、オチになっていません。

おじさんたちの面々も個性的な役者さんたち
(柄本明・三宅裕司・伊武雅刀・徳井優・六平直政)
なのに、生かしきれてない感じがしました。
残念です〜!
(*・ε・*) ぶー

blog172.jpg


タグ:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

僕の猟奇的な彼女を紹介します

「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」の
2本を見ました。カチンコ

チョン・ジヒョン主演で、クァク・ジェヨン監督も同じで
姉妹作という感じです。

似たキャラクターで、まるで同じ女性の過去と未来を
演じているかのような錯覚を起こします。

けれど、「僕彼」の最後に「猟奇」の彼氏チャ・テヒョンが
登場するので、思わず、あれ〜時系列が…
となってまた「猟奇」に戻ってしまいます〜。

この両作品の魅力は、チョン・ジヒョンがいなければ
成り立たなかっただろうし、彼女の魅力に負うものだと
思います。背が高くて、スタイル抜群!
コロコロ変わる彼女の表情も態度も、とても可愛いです。

個人的には「僕彼」よりも「猟奇」の方が、断然好きです。
あれだけ話題にはなっていましたが、あまり期待せずに
見たのが良かったのかもしれません。

「猟奇」は、ただのラブコメディではなく、
あっと驚く展開が待っていて、
最後のオチも効いていて、とても面白い映画でした。わーい(嬉しい顔)

それだけに、「僕彼」を期待し過ぎて、
ちょっとガッカリしました。
どうも、冒頭の誤認逮捕した彼女の態度が
あまりにも悪すぎて、興ざめしたせいもあります。
「猟奇」の彼女を意識し過ぎて、あのような展開に
したのかもしれませんが、それが見え見えで、
謝りもしないヒドイ女にしか映らなかったのが、
痛〜い感じでした。バッド(下向き矢印)

この「猟奇」は、ハリウッドでもリメイクされるようです。映画
チョン・ジヒョン主演の「イルマーレ」も
リメイクされて、サンドラ・ブロックとキアヌー・リーブス主演
だったので、このリメイクも誰が演じるのか、
楽しみです〜。ぴかぴか(新しい)

blog171.jpg




タグ:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 23:59| Comment(4) | TrackBack(8) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

マラソン大会で涙涙…

滋賀県甲賀で行われた10時間(5時間)耐久
リレーマラソン大会に参加して来ました〜。

今回のこのマラソン大会で何がスゴかったか、
そ、それは…



砂埃〜〜〜!!

昨日は、全国的にも、暴風が吹き荒れたようで、
このマラソン大会でも風に悩まされました〜!
あぁ〜〜〜〜ん (;ロ;)

1周1.5kmのグラウンドと外周コースを
周回するのですが、グラウンドに戻ってきたときに、
砂嵐が吹き荒れて、それが目に入って痛くなるのでした。
それが毎回で、グラウンドに戻ると目に砂やゴミが入って
痛くなって、涙を流して泣きながら走り、
涙と共に砂がやっと流れ出たと思えば、
またグラウンドに戻って砂が入り…
の繰り返しでした〜。

休憩しようと自分の場所に戻ると、敷物や荷物も
見事に砂だらけでした〜。

しかし、これだけではありませんでした。
この砂嵐で最も被害を受けたのは…




カ、カメラです〜〜〜!!!!!

デジカメが動かなくなっていました。
\(@;◇;@)/ぴぃぃぃぃぃぃ

別に出しっぱなしにしていたわけでもなく、
ファスナー閉めていたカバンの中まで砂だらけで、
そのせいでカメラにも砂が入り込んでいたようです。

大ショック〜!!
涙涙涙〜!!!
(━┳━◇━┳━)

精密機械は細かい砂とかに弱いですからね〜。
身をもって知りました…。もうやだ〜(悲しい顔)
皆さんも、風が強い日の砂地の場所では
カメラなどに気をつけて下さいね。

blog170.jpg
posted by こでぶのブーコ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

ブレイド3

元はアメリカンコミックの「ブレイド」
ついに3作目です。


バンパイア集団を追跡中、敵の罠にはまって、
人間を殺害してしまったブレイド(ウエズリー・スナイプス)
は、その現場をビデオで盗撮され、世論の敵となり、
FBI に襲撃されます。
一方、バンパイア族は、吸血鬼の始祖
ドレイク(ドミニク・パーセル)を
4千年の眠りから復活させ、世界征服のため、
その血清を必要としていました。
ブレイドは、人間のバンパイア・ハンター集団の協力を得て、
その陰謀を阻止するために、ドレイクと対決します…。


ドレイク役のドミニク・パーセルは、
TVドラマ「プリズン・ブレイク」の兄役です。
バンパイア・ハンター役のアビゲイルのジェシカ・ビールは、
映画「ステルス」に出演しています。

「ブレイド」を見たときは「マトリックス」よりも
スゴイじゃないのかとビックリしたものでした。exclamation×2
実際「マトリックス」よりも先に撮影されていて、
その後、ワイヤーアクション大流行となったようです。

今回は、iPod と提携しているようで、
アビゲイルがイヤホンで音楽を聴きながら
戦うシーンが随所に出てきます〜。
うりゃ (((( -_-)乂(-_- )))) うりゃ 勝負!

しかし、戦闘中の物音とか相手の気配を感じることが
大事だと思うのに、音楽聴いていて

本当に大丈夫なの〜!音楽
と心配してしまいました。

この3で完結だという話ですが、
まだ、パート4ができそうな終わり方でした。
作ったときは、4を作る気満々だったのではないかと
思われますし、ウエズリーも完全否定はしていないようです。
おまけに、アビゲイルのスピンオフ企画があるとか
ないとか…。
これって、まるで日本映画の「踊る」シリーズみたい!?映画

でも、何と言っても、ウエズリーの衣装が笑えます!
赤のピッタシぎみの長袖シャツに、黒のベストに、
剃り込みの入ったパンチパーマ!?
最後の戦いのシーンなのに、まるで…




土建屋の兄貴です〜!

おまけに、敵のドレイクがあんまり強くなくて
ちょっと、残念でした。

blog169.jpg


タグ:DVD 映画
posted by こでぶのブーコ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。